奈良の遊び場
興福寺
興福寺は南郡六宗の一つ、法相宗の大本山です。また、古都・奈良の文化財として世界遺産に登録されているお寺でもありますので、その価値というのはとても高いものになっていますし、多くの観光客が訪れるお寺となっているのです。藤原鎌足が創建したと言われていますが、その後、平城京が遷都された事に伴い、現在地に移転。その際に興福寺と名付けられたと言われています。また、世界遺産だけではなく、国宝、そして重要文化財に認定されているものも多いのです。五重塔や東金堂、北円堂や三重塔は国宝です。また、木造などの多くも国宝となっているのです。また、大湯屋や南円堂は重要文化財ですし、国宝館にある様々な像や絵画も重要文化財となっているのです。ですから、歴史的価値の高いお寺でもあるのです。
そんな興福寺へのアクセスは奈良駅から徒歩で7~8分の所にあります。そう聞くと「結構歩くのではないか」と思う人もいるでしょう。しかし、奈良駅周辺は様々な施設がありますし、お寺も多かったりしますので、景色を眺めながら歩いているとすぐに興福寺に着きますので、その点では心配無用でしょう。奈良にはまだまだ様々なお寺がありますから、それらと一緒に興福寺を見てみるのも良いでしょう。
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